アカカナジャー いたずら(共通語)

概要

アカカナジャーは、文化が次第に進むようになって少なくなっておるが、昔は山にたくさんおったそうですな。そしてね、畑(はる)なんかに、子供を連れて行くとね、子守もいないもんですからね、母親が子供を一方に寝かしてね、芋を掘っておる間に、アカカナジャーが来てね、子供の金玉なんかに悪戯して、病気にさせたりする例が多かったそうです。また、それから、海に行くと、アカカナジャーがあっちこっち飛んで歩いていたようですよ。

再生時間:1:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O381157
CD番号 47O38C059
決定題名 アカカナジャー いたずら(共通語)
話者がつけた題名 キジムナーの話
話者名 伊礼孝太郎
話者名かな いれいこうたろう
生年月日 18990603
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字田名
記録日 19800907
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村田名 T21 A14 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30,90
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 伊平屋村民話集 P 94
キーワード アカカナジャー,文化,畑,子守,芋,金玉,悪戯,病気
梗概(こうがい) アカカナジャーは、文化が次第に進むようになって少なくなっておるが、昔は山にたくさんおったそうですな。そしてね、畑(はる)なんかに、子供を連れて行くとね、子守もいないもんですからね、母親が子供を一方に寝かしてね、芋を掘っておる間に、アカカナジャーが来てね、子供の金玉なんかに悪戯して、病気にさせたりする例が多かったそうです。また、それから、海に行くと、アカカナジャーがあっちこっち飛んで歩いていたようですよ。
全体の記録時間数 1:21
物語の時間数 1:06
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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