ハブ土産(共通語)

概要

昔、沖縄と唐と大和は仲がよかった。沖縄から唐にハブを持っていくと自分だけで食うのはもったいないと頭は沖縄、胴は唐、尻尾は大和がもらった。それで沖縄のハブは噛みつき、大和の蛇はからみつくようになった。

再生時間:1:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O381126
CD番号 47O38C057
決定題名 ハブ土産(共通語)
話者がつけた題名
話者名 西江妙子
話者名かな にしえたえこ
生年月日 19140516
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋
記録日 19800908
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村我喜屋 T19 A10 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 沖縄,唐,大和,ハブ,頭,胴,尻尾
梗概(こうがい) 昔、沖縄と唐と大和は仲がよかった。沖縄から唐にハブを持っていくと自分だけで食うのはもったいないと頭は沖縄、胴は唐、尻尾は大和がもらった。それで沖縄のハブは噛みつき、大和の蛇はからみつくようになった。
全体の記録時間数 1:26
物語の時間数 1:15
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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