八重山の始まり(共通語)

概要

昔はね、八重山(えーま)に五名の神様がおられたって。この五名の神様が八重山の国造りを始めたらしいな。そして、第一番目にアマン(ヤドカリ)をよせたらしいな。その次には、アダンを植えたらしいな。それで、アダンが繁殖してその実が落ちるようになると、アマンも非常に繁殖したそうですな。だから、沖縄のアダンとアマンの初めは八重山から出て、沖縄中に広がったようですな。

再生時間:1:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O381117
CD番号 47O38C057
決定題名 八重山の始まり(共通語)
話者がつけた題名 八重山の国づくり
話者名 新垣国太郎
話者名かな あらがきくにたろう
生年月日 19050830
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋
記録日 19800908
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村我喜屋 T19 A01 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 伊平屋村民話集 P 102
キーワード 八重山,神様,国造り,アマン,ヤドカリ,アダン
梗概(こうがい) 昔はね、八重山(えーま)に五名の神様がおられたって。この五名の神様が八重山の国造りを始めたらしいな。そして、第一番目にアマン(ヤドカリ)をよせたらしいな。その次には、アダンを植えたらしいな。それで、アダンが繁殖してその実が落ちるようになると、アマンも非常に繁殖したそうですな。だから、沖縄のアダンとアマンの初めは八重山から出て、沖縄中に広がったようですな。
全体の記録時間数 1:38
物語の時間数 1:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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