具志頭親方(共通語)

概要

具志頭親方は沖縄の政治をおさめるために唐からやって来た。それで妻をめとった。二人の間には子供ができないので妻は夫に相談して、妻の子が生まれたなら、孫が生まれたなら具志頭親方が育てようと夫に頼んだ。そのうちにまた自分らに子供が生まれた。だから具志頭は先に生まれたから継ぐのはあの子だといって腹違いでも先に生まれたから、その子を後継ぎにした。具志頭の後継ぎはモーイだが、モーイは打ち首にされた。

再生時間:2:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O381105
CD番号 47O38C056
決定題名 具志頭親方(共通語)
話者がつけた題名
話者名 西銘真作
話者名かな にしめしんさく
生年月日 18990217
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋
記録日 19800908
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村我喜屋 T18 A36 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 具志頭親方,沖縄,唐,腹違い,後継ぎ,モーイ
梗概(こうがい) 具志頭親方は沖縄の政治をおさめるために唐からやって来た。それで妻をめとった。二人の間には子供ができないので妻は夫に相談して、妻の子が生まれたなら、孫が生まれたなら具志頭親方が育てようと夫に頼んだ。そのうちにまた自分らに子供が生まれた。だから具志頭は先に生まれたから継ぐのはあの子だといって腹違いでも先に生まれたから、その子を後継ぎにした。具志頭の後継ぎはモーイだが、モーイは打ち首にされた。
全体の記録時間数 2:39
物語の時間数 2:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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