
自分の子供と継子といてよ、継親はよ、自分の子供と継子とよ、麦をつかせるとき、継子のものは水入れないでよ、自分の子のものは水を入れ湿らせたからよ、そしたら自分の子のものは早く皮が剥げ、継子のものは、水を入れなかったからついてもついてもそのままで、つけなかったので、「何でつけないんだろう。」とこの継子が涙落としたら、この涙で湿ったところはつくことができたという。そんな話があるということ、聞いて覚えている
| レコード番号 | 47O381021 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C052 |
| 決定題名 | 継子話 継子の麦つき(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 新垣カナ |
| 話者名かな | あらがきかな |
| 生年月日 | 18911015 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋 |
| 記録日 | 19800908 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 島尻郡伊平屋村我喜屋 T14 A09 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 伊平屋村民話集 P180 |
| キーワード | 継子,継親,麦,水,皮,涙 |
| 梗概(こうがい) | 自分の子供と継子といてよ、継親はよ、自分の子供と継子とよ、麦をつかせるとき、継子のものは水入れないでよ、自分の子のものは水を入れ湿らせたからよ、そしたら自分の子のものは早く皮が剥げ、継子のものは、水を入れなかったからついてもついてもそのままで、つけなかったので、「何でつけないんだろう。」とこの継子が涙落としたら、この涙で湿ったところはつくことができたという。そんな話があるということ、聞いて覚えている |
| 全体の記録時間数 | 0:59 |
| 物語の時間数 | 0:52 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |