腰巻き幽霊(シマグチ混じり)

概要

内地の話でこっち沖縄ではないよう。人力車が通ったらね、女の人がいるからこの車は橋の方で停まっていたわけさ。その立っていた女の人は、その自分のいる橋に幽霊が立っていると思ったんじゃないかな。そうだはずよ。自分の腰巻きを脱いで、こう自分で被ったからね、その人力車は、その女の人を幽霊だと思ってサーと行ってしまったらしい。

再生時間:0:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O380994
CD番号 47O38C050
決定題名 腰巻き幽霊(シマグチ混じり)
話者がつけた題名 腰巻の話
話者名 諸見カマダ
話者名かな もろみかまだ
生年月日 19000212
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋
記録日 19800908
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村我喜屋 T12 B25 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 90
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 内地,沖縄,人力車,橋,幽霊,腰巻き
梗概(こうがい) 内地の話でこっち沖縄ではないよう。人力車が通ったらね、女の人がいるからこの車は橋の方で停まっていたわけさ。その立っていた女の人は、その自分のいる橋に幽霊が立っていると思ったんじゃないかな。そうだはずよ。自分の腰巻きを脱いで、こう自分で被ったからね、その人力車は、その女の人を幽霊だと思ってサーと行ってしまったらしい。
全体の記録時間数 1:26
物語の時間数 0:28
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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