継子話 烏と弁当 二十日月(共通語)

概要

昔、継子と継親が田の草刈をするとき、いつもはご飯を遅れて持ってくるのに、その日は早くにご飯を持ってきて早く食べるように言ったので、これは変だと思い、この兄弟はもう少したってから食べようということで置いておいた。するとカラスが飛んできて食べて死んだ。継子はこのご飯には毒が入っていると思い食べずに村へ帰った。この昼飯のことをクサヤイムシラナと歌った。そのほかに継親は継子に毎日時間が遅くなるまで作業させて二十日月が昇ってからご飯をあげた。

再生時間:1:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O380985
CD番号 47O38C050
決定題名 継子話 烏と弁当 二十日月(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新垣国安
話者名かな あらがきくにやす
生年月日 19130216
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋
記録日 19800908
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村我喜屋 T12 B16 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継子,継親,草刈,カラス,毒,歌,二十日月
梗概(こうがい) 昔、継子と継親が田の草刈をするとき、いつもはご飯を遅れて持ってくるのに、その日は早くにご飯を持ってきて早く食べるように言ったので、これは変だと思い、この兄弟はもう少したってから食べようということで置いておいた。するとカラスが飛んできて食べて死んだ。継子はこのご飯には毒が入っていると思い食べずに村へ帰った。この昼飯のことをクサヤイムシラナと歌った。そのほかに継親は継子に毎日時間が遅くなるまで作業させて二十日月が昇ってからご飯をあげた。
全体の記録時間数 1:58
物語の時間数 1:18
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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