姥捨て山(共通語)

概要

昔は六十になったら、もう何もできないからといって 子供がある山へ担いでいった。するとこのお婆さんが行くときに木の枝を折って置いて行った。そしてこの木の枝を辿ってうちへ帰りなさいと言った。おかげで子供は無事家に帰ることができた。

再生時間:1:04

民話詳細DATA

レコード番号 47O380963
CD番号 47O38C049
決定題名 姥捨て山(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲里ウシ
話者名かな なかざとうし
生年月日 19151120
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字田名
記録日 19800907
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村田名 T12 A10 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 山,お婆さん,木の枝
梗概(こうがい) 昔は六十になったら、もう何もできないからといって 子供がある山へ担いでいった。するとこのお婆さんが行くときに木の枝を折って置いて行った。そしてこの木の枝を辿ってうちへ帰りなさいと言った。おかげで子供は無事家に帰ることができた。
全体の記録時間数 2:03
物語の時間数 1:04
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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