モーイ親方 殿様の難題(共通語)

概要

殿様がモーイのお父さんに灰で縄をぬってこいと言った。モーイ親方は床下で勉強して頭がよかった。モーイ親方は縄をそのまま何かにつけてカマにいれ火をつけて燃やして、そのまま縄の形をとって持って行けばいいと言った。それでお父さんはくびになるのを免れた。それから雄鶏の卵を持って来いと言った。男が卵を産みますかとか何とか言ったらしい。それでモーイは頭がいいと言われた。それと片膝は上に片膝は下に下ろして、僕は今どちらに入るかなと聞いた。

再生時間:2:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O380958
CD番号 47O38C049
決定題名 モーイ親方 殿様の難題(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲里ウシ
話者名かな なかざとうし
生年月日 19151120
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字田名
記録日 19800907
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村田名 T12 A05 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 殿様,モーイ,灰,縄,床下,勉強,雄鶏の卵,片膝
梗概(こうがい) 殿様がモーイのお父さんに灰で縄をぬってこいと言った。モーイ親方は床下で勉強して頭がよかった。モーイ親方は縄をそのまま何かにつけてカマにいれ火をつけて燃やして、そのまま縄の形をとって持って行けばいいと言った。それでお父さんはくびになるのを免れた。それから雄鶏の卵を持って来いと言った。男が卵を産みますかとか何とか言ったらしい。それでモーイは頭がいいと言われた。それと片膝は上に片膝は下に下ろして、僕は今どちらに入るかなと聞いた。
全体の記録時間数 3:04
物語の時間数 2:27
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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