尚円王 誕生 逆田 奥間カンジャー(共通語)

概要

尚円王は美男子で頭のいい人であった。諸見の出身で農業をしていた。干ばつが続くと夜、水を汲みに行った。諸見の女の人に慕われ一緒に水汲みをした。自分の田ばかりよくしたということで、字の人から妬まれた。その話が尚円王の耳に入り、くり舟に乗って国頭の奥間というところに逃げた。それから鍛冶屋で仕事をした。その後、首里に行き王の娘と結婚して、王になった。

再生時間:2:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O380941
CD番号 47O38C048
決定題名 尚円王 誕生 逆田 奥間カンジャー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 松堂松助
話者名かな まつどうしょうすけ
生年月日 19010602
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋
記録日 19800908
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村我喜屋 T11 A04 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 尚円王,美男子,諸見,干ばつ,水汲み,国頭,奥間,鍛冶屋,首里,結婚,王
梗概(こうがい) 尚円王は美男子で頭のいい人であった。諸見の出身で農業をしていた。干ばつが続くと夜、水を汲みに行った。諸見の女の人に慕われ一緒に水汲みをした。自分の田ばかりよくしたということで、字の人から妬まれた。その話が尚円王の耳に入り、くり舟に乗って国頭の奥間というところに逃げた。それから鍛冶屋で仕事をした。その後、首里に行き王の娘と結婚して、王になった。
全体の記録時間数 3:11
物語の時間数 2:54
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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