尚円王 誕生 逆田(共通語)

概要

我喜屋の村に昔、イーヒトゥムーというところがあった。そこに尚円王の屋蔵米の小屋が八つあった。ここから前島の諸見に行って働いて米を作っていた。田には昼間は水がないのに夜になるとあった。この水は夜、女の人達が担いで運んだ。それで字の青年に憎まれた。それから尚円王は海に出て漁をしようと国頭から佐敷に行った。そこでもあまりに美男子のため、女の人には好かれ、男には憎まれた。

再生時間:2:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O380940
CD番号 47O38C048
決定題名 尚円王 誕生 逆田(共通語)
話者がつけた題名
話者名 西江栄喜
話者名かな にしええいき
生年月日 18970910
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋
記録日 19800908
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村我喜屋 T11 A03 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 我喜屋,イーヒトゥムー,尚円王,屋蔵米,小屋,前島,諸見,米,田,国頭,佐敷,美男子
梗概(こうがい) 我喜屋の村に昔、イーヒトゥムーというところがあった。そこに尚円王の屋蔵米の小屋が八つあった。ここから前島の諸見に行って働いて米を作っていた。田には昼間は水がないのに夜になるとあった。この水は夜、女の人達が担いで運んだ。それで字の青年に憎まれた。それから尚円王は海に出て漁をしようと国頭から佐敷に行った。そこでもあまりに美男子のため、女の人には好かれ、男には憎まれた。
全体の記録時間数 2:56
物語の時間数 2:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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