犬井戸(共通語)

概要

楚辺といったらどこのことかはわからないが、この部落は水がなくて困っている時に、犬が水浴びして出てくるのを人が見つけた。翌日、犬の後を追って行ったら、洞穴の中に井戸を見つけた。ここは楚辺のクラガーというが暗くて人が見つけられない所だった。兄妹二人がここに水を汲みに行った。このガマのはなかは暗くて何も見えない。その中で結婚して出てきたら兄妹だとわかった。何か自殺したとかいう話だった。

再生時間:1:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O380929
CD番号 47O38C047
決定題名 犬井戸(共通語)
話者がつけた題名 犬の井戸発見の話
話者名 西江盛清
話者名かな にしえせいしょう
生年月日 不明
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋
記録日 19800908
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村我喜屋 T09 B15 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 楚辺,水,犬,水浴び,洞穴,井戸,クラガー,兄妹
梗概(こうがい) 楚辺といったらどこのことかはわからないが、この部落は水がなくて困っている時に、犬が水浴びして出てくるのを人が見つけた。翌日、犬の後を追って行ったら、洞穴の中に井戸を見つけた。ここは楚辺のクラガーというが暗くて人が見つけられない所だった。兄妹二人がここに水を汲みに行った。このガマのはなかは暗くて何も見えない。その中で結婚して出てきたら兄妹だとわかった。何か自殺したとかいう話だった。
全体の記録時間数 2:12
物語の時間数 1:34
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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