千年蛇 龍糞(共通語)

概要

ハブという動物は生まれつきのハブであるけれど、このハブが七人の人に会わなければ、また一人に会うたびに尾っぽが二センチくらい切れるそうです。これがずっと七人の人に会わなければ、これが大きくなって天に昇って龍になるそうです。その龍が飛んでいくときに糞を落す。これを龍糞と言って、ピカピカ光るらしい。これを老人が見つけて家に持ち帰り大切にした。薬にして死んだ人間に飲ませたら生き返ったという話もあったらしい。

再生時間:1:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O380911
CD番号 47O38C046
決定題名 千年蛇 龍糞(共通語)
話者がつけた題名
話者名 西江妙子
話者名かな にしえたえこ
生年月日 19140516
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋
記録日 19800908
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村我喜屋 T09 A15 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,51
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ハブ,尾っぽ,七人,天,龍,糞,龍糞,薬
梗概(こうがい) ハブという動物は生まれつきのハブであるけれど、このハブが七人の人に会わなければ、また一人に会うたびに尾っぽが二センチくらい切れるそうです。これがずっと七人の人に会わなければ、これが大きくなって天に昇って龍になるそうです。その龍が飛んでいくときに糞を落す。これを龍糞と言って、ピカピカ光るらしい。これを老人が見つけて家に持ち帰り大切にした。薬にして死んだ人間に飲ませたら生き返ったという話もあったらしい。
全体の記録時間数 1:35
物語の時間数 1:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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