十二支由来(共通語)

概要

皆そろって集まるように案内が出され、それでゲームしてめいめい家に帰った。明日は自分らの位をつけるということで早起きして集まることになっていたが、猫が鼠に「明日はどうするのか」と聞くと「明日は王様の都合で明後日になった」と嘘をついた。鼠は牛の背中に飛び乗って、やがて着きそうになったところで飛び降りて一番になった。牛は二番になった。虎が三番になった。猫は来なかったので十二支には入っていない。それ以来猫と鼠は敵になった。

再生時間:3:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O380897
CD番号 47O38C046
決定題名 十二支由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲里文蔵
話者名かな なかざとぶんぞう
生年月日 19101107
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字田名
記録日 19800907
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村田名 T09 A01 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 猫,鼠,王様,嘘,虎,十二支,敵
梗概(こうがい) 皆そろって集まるように案内が出され、それでゲームしてめいめい家に帰った。明日は自分らの位をつけるということで早起きして集まることになっていたが、猫が鼠に「明日はどうするのか」と聞くと「明日は王様の都合で明後日になった」と嘘をついた。鼠は牛の背中に飛び乗って、やがて着きそうになったところで飛び降りて一番になった。牛は二番になった。虎が三番になった。猫は来なかったので十二支には入っていない。それ以来猫と鼠は敵になった。
全体の記録時間数 3:47
物語の時間数 3:29
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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