前地の降神(共通語)

概要

昔 神様が石に降りたという話を聞いた。その意味はわからない。神様はいろんなところに降りているらしい。本島の佐敷あたりにも降りたらしい。天孫氏という神様が降りて人間と一緒になって子供ができて、それが伊平屋の先祖であるという話もある。それで、伊平屋は天孫氏の子孫であるということを言うてますよ。あの羽衣というのもね、やっぱり天孫氏ですよ。

再生時間:0:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O380877
CD番号 47O38C044
決定題名 前地の降神(共通語)
話者がつけた題名 マエジレニ神が降りた話
話者名 石川守吉
話者名かな いしかわもりきち
生年月日 19090520
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字田名
記録日 19800907
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村田名 T08 A06 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 伊平屋村民話集 P4
キーワード 神様,石,佐敷,天孫氏,人間,伊平屋,先祖,子孫,羽衣
梗概(こうがい) 昔 神様が石に降りたという話を聞いた。その意味はわからない。神様はいろんなところに降りているらしい。本島の佐敷あたりにも降りたらしい。天孫氏という神様が降りて人間と一緒になって子供ができて、それが伊平屋の先祖であるという話もある。それで、伊平屋は天孫氏の子孫であるということを言うてますよ。あの羽衣というのもね、やっぱり天孫氏ですよ。
全体の記録時間数 1:18
物語の時間数 0:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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