ナーチャミー由来(共通語)

概要

人が死んでお墓に入れたら次の日に水を持っていく。昔、お墓に入った死んだ人が、カンチバク(棺箱)を叩きわったそうだ。この墓を開けてみると生きていた。この人は後生に行って帰ってきたそうだ。だから水を持ってナーチャミーをする。

再生時間:1:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O380847
CD番号 47O38C043
決定題名 ナーチャミー由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 名嘉永守
話者名かな なかえいしゅ
生年月日 19020214
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字田名
記録日 19800907
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村田名 T06 B04 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード お墓,カンチバク,後生,水,ナーチャミー
梗概(こうがい) 人が死んでお墓に入れたら次の日に水を持っていく。昔、お墓に入った死んだ人が、カンチバク(棺箱)を叩きわったそうだ。この墓を開けてみると生きていた。この人は後生に行って帰ってきたそうだ。だから水を持ってナーチャミーをする。
全体の記録時間数 1:42
物語の時間数 1:24
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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