
継子はヒルムシという田草を取りに行った。これはとってもとってもきれいにはとれない。継親が田草をきれいにとったら食べるように弁当を置いていく。継子の死んだ実の親がガラシーに身を変えて飛んできて、その弁当を食べて死んでしまう。継子は弁当に毒が入っていることを知り、家に帰ると弁当がおいしかったという。その弁当の残りを実の子供が食べて死ぬ。
| レコード番号 | 47O380830 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C042 |
| 決定題名 | 継子話 烏と弁当(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 比嘉マサ |
| 話者名かな | ひがまさ |
| 生年月日 | 19011003 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県島尻郡伊平屋村字田名 |
| 記録日 | 19800907 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 島尻郡伊平屋村田名 T06 A07 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 継子,ヒルムシ,田草,継親,弁当,ガラシー,毒 |
| 梗概(こうがい) | 継子はヒルムシという田草を取りに行った。これはとってもとってもきれいにはとれない。継親が田草をきれいにとったら食べるように弁当を置いていく。継子の死んだ実の親がガラシーに身を変えて飛んできて、その弁当を食べて死んでしまう。継子は弁当に毒が入っていることを知り、家に帰ると弁当がおいしかったという。その弁当の残りを実の子供が食べて死ぬ。 |
| 全体の記録時間数 | 1:34 |
| 物語の時間数 | 1:07 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |