浦島太郎(共通語)

概要

昔、子供たちが浜で亀をつかまえていじくって遊んでいるのを見た浦島太郎は、亀が可愛そうだと思ってお金を払って手に入れて海に放してやった。その後、浦島太郎が海にやって来たとき、この亀が現れて「浦島さん、私の背中に乗ってください、龍宮城に行きましょう」と言った。浦島は亀の背中に乗り、海の中を行き、龍宮城に行った。龍宮城は非常に美しく、神様はご馳走を出してくれた。いつまで楽しく遊んでいたが、浦島は家のことを思い出して、帰りたいと言うと、龍宮のお姫様から玉手箱をもらった。この箱は何の用があっても開けてはならないといった。浦島が戻ってみると、自分の家はなくなっていた。自分では二日くらいと思っていたが三年も経っていた。浦島は玉手箱を開けてみると白い煙が出て、浦島太郎はおじいさんになった。

再生時間:3:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O380816
CD番号 47O38C041
決定題名 浦島太郎(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山川オト
話者名かな やまかわおと
生年月日 18871206
性別
出身地 沖縄県那覇市小禄
記録日 19800908
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村我喜屋 T05 B02 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく) むかしね
伝承事情
文字化資料
キーワード 亀,浦島太郎,龍宮城,神様,玉手箱,白い煙,おじいさん
梗概(こうがい) 昔、子供たちが浜で亀をつかまえていじくって遊んでいるのを見た浦島太郎は、亀が可愛そうだと思ってお金を払って手に入れて海に放してやった。その後、浦島太郎が海にやって来たとき、この亀が現れて「浦島さん、私の背中に乗ってください、龍宮城に行きましょう」と言った。浦島は亀の背中に乗り、海の中を行き、龍宮城に行った。龍宮城は非常に美しく、神様はご馳走を出してくれた。いつまで楽しく遊んでいたが、浦島は家のことを思い出して、帰りたいと言うと、龍宮のお姫様から玉手箱をもらった。この箱は何の用があっても開けてはならないといった。浦島が戻ってみると、自分の家はなくなっていた。自分では二日くらいと思っていたが三年も経っていた。浦島は玉手箱を開けてみると白い煙が出て、浦島太郎はおじいさんになった。
全体の記録時間数 3:27
物語の時間数 3:09
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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