火の神報恩(シマグチ混じり)

概要

ヒヌカンの神がこの家を焼きに来たが、この家の女の人がいろいろとやっているし掃除もしているから、この家は焼かないから、ここにはやーぐゎーふいてやりなさいといって、やーぐゎーつくって、これを焼いてこの家は焼かなかった。

再生時間:0:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O380807
CD番号 47O38C040
決定題名 火の神報恩(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 松堂カメ
話者名かな まつどうかめ
生年月日 19020520
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋
記録日 19800908
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村我喜屋 T05 A17 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ヒヌカン,神,掃除,はやーぐゎー,やーぐゎー
梗概(こうがい) ヒヌカンの神がこの家を焼きに来たが、この家の女の人がいろいろとやっているし掃除もしているから、この家は焼かないから、ここにはやーぐゎーふいてやりなさいといって、やーぐゎーつくって、これを焼いてこの家は焼かなかった。
全体の記録時間数 1:25
物語の時間数 0:57
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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