
キジムナーと友達になった話。毎日好く出来て、潮の減った時分は、場合によっては寝ようとしても起される。嫌であっても行かなければならない。行けば魚は大漁である。それでも毎日のように起されるので嫌になり縁を切ろうと思う。ティーヤージャー、こちらではシガイというタコをキジムナーは嫌っている。このタコをとってキジムナーに投げつけた。するとキジムナーは大声を出して逃げた。それから安心して、これで夜もぐっすり眠れるなぁと思って家に帰ってきたら、漁師の子供の目玉が全部抜かれていた。
| レコード番号 | 47O380792 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C040 |
| 決定題名 | キジムナー 魚取り タコ 報復(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 与那嶺孝松 |
| 話者名かな | よなみねたかまつ |
| 生年月日 | 19141118 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県島尻郡伊平屋村字田名 |
| 記録日 | 19800907 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 島尻郡伊平屋村田名 T05 A02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | キジムナー,友達,大漁,ティーヤージャー,シガイ,タコ,目玉 |
| 梗概(こうがい) | キジムナーと友達になった話。毎日好く出来て、潮の減った時分は、場合によっては寝ようとしても起される。嫌であっても行かなければならない。行けば魚は大漁である。それでも毎日のように起されるので嫌になり縁を切ろうと思う。ティーヤージャー、こちらではシガイというタコをキジムナーは嫌っている。このタコをとってキジムナーに投げつけた。するとキジムナーは大声を出して逃げた。それから安心して、これで夜もぐっすり眠れるなぁと思って家に帰ってきたら、漁師の子供の目玉が全部抜かれていた。 |
| 全体の記録時間数 | 2:58 |
| 物語の時間数 | 2:37 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |