継子話 通り池(シマグチ)

概要

これはね、自分の子とまた継子を川の側に連れて行って寝かして、夜も暮れてこの子たちが寝た頃に、自分の子は自分の側において、また継子はね、川の側においてるわけさ。おいたがね、もう寝たから、この子どもは側においているのが継子と思ったんでしょう。寝かしてあった自分の子は、またどんなして起きたのか川の側になって、また継子は内の方に向いていたって。継母は、そんなことは知らないから自分の子を川に落として、そして側にいる子を背負って家に連れて行って見たら継子だったっという話。

再生時間:0:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O380767
CD番号 47O38C038
決定題名 継子話 通り池(シマグチ)
話者がつけた題名 継子の川落とし
話者名 西江ウシ
話者名かな にしえうし
生年月日 19011010
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字田名
記録日 19800908
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村我喜屋 T03 B16  
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 伊平屋村民話集 P181
キーワード 継子,川の側,継母,
梗概(こうがい) これはね、自分の子とまた継子を川の側に連れて行って寝かして、夜も暮れてこの子たちが寝た頃に、自分の子は自分の側において、また継子はね、川の側においてるわけさ。おいたがね、もう寝たから、この子どもは側においているのが継子と思ったんでしょう。寝かしてあった自分の子は、またどんなして起きたのか川の側になって、また継子は内の方に向いていたって。継母は、そんなことは知らないから自分の子を川に落として、そして側にいる子を背負って家に連れて行って見たら継子だったっという話。
全体の記録時間数 1:19
物語の時間数 0:55
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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