鬼餅由来(シマグチ)

概要

ここでは、十二月八日にカーサームーチーを作る。それはなにを意味するかというと、兄と妹がいたが、兄が人を食い、その頭を天井にさげるようになった。妹は餅を作って「下は鬼を食う口、上は餅を食う口。」といって、兄を退治し、このことから十二月八日には、カーサー餅を作るようになり、餅を作らないと鬼が出るという。

再生時間:1:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O383035
CD番号 47O38C156
決定題名 鬼餅由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 西田モウシ
話者名かな にしだもうし
生年月日 19010615
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊是名村字勢理客
記録日 19820913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊是名村 T16 B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 十二月八日,カーサームーチー,兄,妹,餅,鬼を食う口,餅を食う口,退治,鬼
梗概(こうがい) ここでは、十二月八日にカーサームーチーを作る。それはなにを意味するかというと、兄と妹がいたが、兄が人を食い、その頭を天井にさげるようになった。妹は餅を作って「下は鬼を食う口、上は餅を食う口。」といって、兄を退治し、このことから十二月八日には、カーサー餅を作るようになり、餅を作らないと鬼が出るという。
全体の記録時間数 1:50
物語の時間数 1:39
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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