降神島(シマグチ)

概要

昔、降神島に神様が、(天から)降りていらっしゃって、神様は、降神に降りた。天から降りてきて、そこからまた、アハラ御嶽に、その神様は降りたので、アハラ御嶽に降りたので、世は明けた。それまで、世は暗かったけど、その神様がアハラ御嶽に来たので、世は明るくなった。それから、クマヤ洞窟に行って、そこでまたこもった。それでまた、世を明るくしないといけないといって、神様たちが、七人の神様が行って、願ったので、クマヤ洞窟から世が明けたという話です。

再生時間:0:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O382936
CD番号 47O38C151
決定題名 降神島(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 仲田徳盛
話者名かな なかたとくもり
生年月日 19140118
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊是名村字仲田
記録日 19810404
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊是名村 T12 B12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 いぜな島の民話 P163
キーワード 降神島,神様,天,アハラ御嶽,世,クマヤ洞窟,七人の神様
梗概(こうがい) 昔、降神島に神様が、(天から)降りていらっしゃって、神様は、降神に降りた。天から降りてきて、そこからまた、アハラ御嶽に、その神様は降りたので、アハラ御嶽に降りたので、世は明けた。それまで、世は暗かったけど、その神様がアハラ御嶽に来たので、世は明るくなった。それから、クマヤ洞窟に行って、そこでまたこもった。それでまた、世を明るくしないといけないといって、神様たちが、七人の神様が行って、願ったので、クマヤ洞窟から世が明けたという話です。
全体の記録時間数 0:56
物語の時間数 0:50
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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