鬼餅由来(シマグチ)

概要

兄は鬼で村人を一人づつ食べた。妹はそれをみてどうにかしようと考え、兄は餅が好きだったので、餅をたくさん作り、高い崖の上で食べさせながら自分の前を見せた。兄はお前の下にあるのは何かとたずねたので、妹は上は餅を食べる口で、下は鬼食う口とおどし兄を崖から落して殺した。

再生時間:1:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O382916
CD番号 47O38C150
決定題名 鬼餅由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 名嘉正健
話者名かな なかせいけん
生年月日 18950612
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊是名村字伊是名
記録日 19810403
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊是名村 T12 A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 祖父や学校の先生から聞いた。
文字化資料
キーワード 兄,鬼,妹,餅,餅を食べる口,鬼食う口,崖
梗概(こうがい) 兄は鬼で村人を一人づつ食べた。妹はそれをみてどうにかしようと考え、兄は餅が好きだったので、餅をたくさん作り、高い崖の上で食べさせながら自分の前を見せた。兄はお前の下にあるのは何かとたずねたので、妹は上は餅を食べる口で、下は鬼食う口とおどし兄を崖から落して殺した。
全体の記録時間数 1:48
物語の時間数 1:30
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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