亀の人助け(共通語)

概要

あのね、魚釣りに行って、暴風にあたって、海に泳いでいたればね、亀が、この人のね、側にユラユラして、しちゃとぅや(やっていたので)、これに乗って死んでもね、泳いで行って死んでも同じだと思って、亀の上に乗って、乗ってしちゃとぅ(乗って行ったら)国について、命(ぬち)はそれで、助かったという話は聞いていましたよ。宮古で、その話はあったよ。

再生時間:0:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O382881
CD番号 47O38C148
決定題名 亀の人助け(共通語)
話者がつけた題名 亀に助けられた人
話者名 仲田樽助
話者名かな なかだたるすけ
生年月日 19041206
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊是名村字諸見
記録日 19800904
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊是名村 T11 A22
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 いぜな島の民話 P197
キーワード 魚釣り,暴風,亀,命
梗概(こうがい) あのね、魚釣りに行って、暴風にあたって、海に泳いでいたればね、亀が、この人のね、側にユラユラして、しちゃとぅや(やっていたので)、これに乗って死んでもね、泳いで行って死んでも同じだと思って、亀の上に乗って、乗ってしちゃとぅ(乗って行ったら)国について、命(ぬち)はそれで、助かったという話は聞いていましたよ。宮古で、その話はあったよ。
全体の記録時間数 0:48
物語の時間数 0:42
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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