アンダク山とテルグシク山(共通語)

概要

テルグシク山の人とアンダク山の人が戦いをした。テルグシク山の人たちは敗けそうになったので追い払うため大きな鍋で粟がゆをたいて道いっぱい広げた。アンダク山の人たちはこの粟がゆを食べて元気になり戦いに勝った。そこは今では墓になっていて部落の人たちが拝んでいる。

再生時間:0:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O382860
CD番号 47O38C147
決定題名 アンダク山とテルグシク山(共通語)
話者がつけた題名
話者名 末吉喜助
話者名かな すえよしきすけ
生年月日 19081119
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊是名村字勢理客
記録日 19800904
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊是名村 T11 A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード テルグシク山,アンダク山,戦い,鍋,粟がゆ,墓
梗概(こうがい) テルグシク山の人とアンダク山の人が戦いをした。テルグシク山の人たちは敗けそうになったので追い払うため大きな鍋で粟がゆをたいて道いっぱい広げた。アンダク山の人たちはこの粟がゆを食べて元気になり戦いに勝った。そこは今では墓になっていて部落の人たちが拝んでいる。
全体の記録時間数 1:43
物語の時間数 0:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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