城間仲 芋とり(共通語)

概要

貧乏人が城間仲の畑から作物を取ってきて自分の仏様に供えたいつも作物を盗まれるので、城間仲はしかろうと思い、貧乏人の家に来て中の様子をうかがっていると、その貧乏人は、仏様に手を合わせ「城間仲の畑から作物を取ってきましたので、どうかいつまでも城間仲の畑を豊作にさせて下さい。」と唱えていた。それを聞いた城間仲は何もいわずに帰った。それからいつまでも栄えた。

再生時間:1:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O382821
CD番号 47O38C145
決定題名 城間仲 芋とり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 浜里カマ
話者名かな はまさとかま
生年月日 19100525
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊是名村字仲田
記録日 19800904
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊是名村 T10 A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 貧乏人,城間仲,仏様,作物,豊作
梗概(こうがい) 貧乏人が城間仲の畑から作物を取ってきて自分の仏様に供えたいつも作物を盗まれるので、城間仲はしかろうと思い、貧乏人の家に来て中の様子をうかがっていると、その貧乏人は、仏様に手を合わせ「城間仲の畑から作物を取ってきましたので、どうかいつまでも城間仲の畑を豊作にさせて下さい。」と唱えていた。それを聞いた城間仲は何もいわずに帰った。それからいつまでも栄えた。
全体の記録時間数 1:30
物語の時間数 1:16
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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