姥捨て山(共通語)

概要

60歳になった親を背負い山に捨てに連れて行く途中、年寄った親が、子どもが帰り道に迷わないようにと、木の葉を折って落とした。それをたどって家に帰れと教えられたので、それから年寄りは宝といって60歳になっても捨てなくなった。

再生時間:0:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O382819
CD番号 47O38C145
決定題名 姥捨て山(共通語)
話者がつけた題名
話者名 浜里カマ
話者名かな はまさとかま
生年月日 19100525
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊是名村字仲田
記録日 19800904
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊是名村 T10 A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 60歳,山,帰り道,木の葉,年寄り,宝
梗概(こうがい) 60歳になった親を背負い山に捨てに連れて行く途中、年寄った親が、子どもが帰り道に迷わないようにと、木の葉を折って落とした。それをたどって家に帰れと教えられたので、それから年寄りは宝といって60歳になっても捨てなくなった。
全体の記録時間数 1:02
物語の時間数 0:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP