
これは、勢理客のうしろに 大野山(うふやま)というのがあるでしょう。あそこから、この 屋那覇島まで昔の神様が歩く道がある。屋那覇島には、あんなに小さな島だけど、神が四箇所あるって。拝む神が。だから、イービグサシとかヒンプングサシは、あれは、勢理客の大野山(うふやま)からの道だったそうだよ。神様が歩く道。
| レコード番号 | 47O382774 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C143 |
| 決定題名 | 神の道(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 末吉亀吉 |
| 話者名かな | すえよしかめきち |
| 生年月日 | 19081103 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県島尻郡伊是名村字伊是名 |
| 記録日 | 19800906 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 島尻郡伊是名村 T08 B18 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20,80 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | いぜな島の民話 P168 |
| キーワード | 勢理客,大野山,屋那覇島,神様,道,拝む,イービグサシ,ヒンプングサシ |
| 梗概(こうがい) | これは、勢理客のうしろに 大野山(うふやま)というのがあるでしょう。あそこから、この 屋那覇島まで昔の神様が歩く道がある。屋那覇島には、あんなに小さな島だけど、神が四箇所あるって。拝む神が。だから、イービグサシとかヒンプングサシは、あれは、勢理客の大野山(うふやま)からの道だったそうだよ。神様が歩く道。 |
| 全体の記録時間数 | 0:54 |
| 物語の時間数 | 0:52 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |