
「イハジューテー」と言ったのはですね、昔は冷蔵庫がなくてですね、本島からは、たくさんウミンチュー(漁師)が来てですね、鯛の魚をたくさん釣ってですね、それをずうっと塩づけにしてですね、一応開いてですね、開いて、本島に持って行きよったそうです。そして、本島に持って行ってですね、それをごはんにまぜて炊いたり、また、おかずにしてですね、とてもおいしいといってですね、「イハジューテー」と言う。言ったらしいですがね、ほんとうに「イハジューテー」は鯛の塩づけのことを言ったらしいです。
| レコード番号 | 47O382754 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C142 |
| 決定題名 | イハジューテーの由来(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 仲田太郎 |
| 話者名かな | なかだたろう |
| 生年月日 | 19010807 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県島尻郡伊是名村字伊是名 |
| 記録日 | 19800905 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 島尻郡伊是名村 T08 A27 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 80,90 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | いぜな島の民話 P188 |
| キーワード | イハジューテー,ウミンチュー,鯛,塩づけ,本島 |
| 梗概(こうがい) | 「イハジューテー」と言ったのはですね、昔は冷蔵庫がなくてですね、本島からは、たくさんウミンチュー(漁師)が来てですね、鯛の魚をたくさん釣ってですね、それをずうっと塩づけにしてですね、一応開いてですね、開いて、本島に持って行きよったそうです。そして、本島に持って行ってですね、それをごはんにまぜて炊いたり、また、おかずにしてですね、とてもおいしいといってですね、「イハジューテー」と言う。言ったらしいですがね、ほんとうに「イハジューテー」は鯛の塩づけのことを言ったらしいです。 |
| 全体の記録時間数 | 1:11 |
| 物語の時間数 | 0:55 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |