継子話 烏と弁当(シマグチ)

概要

継母がお昼を作って持って行き、継子に食べなさいという。継子は「田草を取らないと田んぼから出られないからあぜ道に置くと烏が来てひっくり返し、その弁当を食べ、死んだ。継子はそれを見て「命を助けたヒルムシの草よ、烏飛ぶ鳥は私の親心。」と歌った。

再生時間:0:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O382753
CD番号 47O38C142
決定題名 継子話 烏と弁当(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 平田ナハ
話者名かな ひらたなは
生年月日 18970313
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊是名村字伊是名
記録日 19800905
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊是名村 T08 A26
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12,60
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,継子,田草,あぜ道,烏,弁当,ヒルムシの草,親心,歌
梗概(こうがい) 継母がお昼を作って持って行き、継子に食べなさいという。継子は「田草を取らないと田んぼから出られないからあぜ道に置くと烏が来てひっくり返し、その弁当を食べ、死んだ。継子はそれを見て「命を助けたヒルムシの草よ、烏飛ぶ鳥は私の親心。」と歌った。
全体の記録時間数 1:03
物語の時間数 0:44
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP