伊是名城と今帰仁城(共通語)

概要

今帰仁から多勢せめてきた時伊是名城の上の方を見たら、馬に水を浴びせているのが見えた。今帰仁の人は水がなくなったら人間は生活できないからと考えていたが、上に井戸があると知ってどうせかなわないとひきかえした。その井戸の跡がある。

再生時間:1:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O382751
CD番号 47O38C141
決定題名 伊是名城と今帰仁城(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲田太郎
話者名かな なかだたろう
生年月日 19010807
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊是名村字伊是名
記録日 19800905
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊是名村 T08 A24
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 今帰仁,伊是名城,馬,水,井戸
梗概(こうがい) 今帰仁から多勢せめてきた時伊是名城の上の方を見たら、馬に水を浴びせているのが見えた。今帰仁の人は水がなくなったら人間は生活できないからと考えていたが、上に井戸があると知ってどうせかなわないとひきかえした。その井戸の跡がある。
全体の記録時間数 1:32
物語の時間数 1:19
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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