キジムナー 魚とり 蛸怖い 報復(シマグチ)

概要

昔、家のまわりをキジムナーが、夫婦でじゃれあいながら歩いていた。キジムナーは、ちょうど、赤ん坊みたいな姿をしていて、戦争が終ってからは、いるはずだが、姿は見えなくなった。キジムナーは、海の上も平気で歩き魚をとる。とった魚は、片目を抜いて人間にあげていたが、ある日、いっしょに漁をしていた人が、キジムナーのきらいなティヤチャー(蛸)をキジムナーにくっつけたので、キジムナーは怒って、その人間の片目を抜いた。

再生時間:2:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O382694
CD番号 47O38C139
決定題名 キジムナー 魚とり 蛸怖い 報復(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 東江カメ
話者名かな あがりえかめ
生年月日 18941210
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊是名村字諸見
記録日 19800905
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊是名村 T06 A23
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード キジムナー,夫婦,赤ん坊,戦争,海の上,魚,片目,ティヤチャー,蛸
梗概(こうがい) 昔、家のまわりをキジムナーが、夫婦でじゃれあいながら歩いていた。キジムナーは、ちょうど、赤ん坊みたいな姿をしていて、戦争が終ってからは、いるはずだが、姿は見えなくなった。キジムナーは、海の上も平気で歩き魚をとる。とった魚は、片目を抜いて人間にあげていたが、ある日、いっしょに漁をしていた人が、キジムナーのきらいなティヤチャー(蛸)をキジムナーにくっつけたので、キジムナーは怒って、その人間の片目を抜いた。
全体の記録時間数 2:58
物語の時間数 2:14
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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