竜宮の亀(共通語)

概要

神様と話のできる人がいた。ある日、神様が「私はいついつの日、伊是名でまっているから来なさい。もし来なければ、私は死んでしまう。」と言った。その人は、伊是名に来て探したが、見つけきれず帰った。また、神様が同じことを言うので、もう一度伊是名に来て探すと、二見が浦で亀が死んでいた。この人は、「自分が、神様との約束を守らなかったからだ。」と泣いて、頭だけを本島にもって帰り祭った。

再生時間:4:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O382635
CD番号 47O38C136
決定題名 竜宮の亀(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊礼正則
話者名かな いれいまさのり
生年月日 19270511
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊是名村字仲田
記録日 19800906
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊是名村 T04 B10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 神様,伊是名,二見が浦,亀,約束,頭
梗概(こうがい) 神様と話のできる人がいた。ある日、神様が「私はいついつの日、伊是名でまっているから来なさい。もし来なければ、私は死んでしまう。」と言った。その人は、伊是名に来て探したが、見つけきれず帰った。また、神様が同じことを言うので、もう一度伊是名に来て探すと、二見が浦で亀が死んでいた。この人は、「自分が、神様との約束を守らなかったからだ。」と泣いて、頭だけを本島にもって帰り祭った。
全体の記録時間数 4:19
物語の時間数 4:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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