継子話 二十日月(共通語)

概要

昔、継母が実子には早く御飯を食べさせ、継子には二十日の月が昇ってからしか夕飯を食べさせなかった。それで、継子に早く夕飯を食べさせるため、十九日の月よりも二十日の月の方が早く昇るようになった。

再生時間:0:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O382619
CD番号 47O38C135
決定題名 継子話 二十日月(共通語)
話者がつけた題名
話者名 名嘉金蔵
話者名かな なかきんぞう
生年月日 19091014
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊是名村字諸見
記録日 19800904
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊是名村 T04 A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 年寄りから聞いた。
文字化資料
キーワード 継母,実子,御飯,継子,二十日月
梗概(こうがい) 昔、継母が実子には早く御飯を食べさせ、継子には二十日の月が昇ってからしか夕飯を食べさせなかった。それで、継子に早く夕飯を食べさせるため、十九日の月よりも二十日の月の方が早く昇るようになった。
全体の記録時間数 1:04
物語の時間数 0:51
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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