糸満崎の神(共通語)

概要

女の神様が、むこう、糸満の崎にいて、一人神様で、そうして男がいけば恪気(りんち)するそうだ。恪気(りんち)といえばやきもちやくことだよ。そういう神様だった。だから、むこう行って、女の一人暮しはむこうでできるが、男が行けば、一人暮しはできないそうだ。そういう話もあります。むこうは、ずっと前から女一人暮しの神で、若い連中が行かない島。糸満の崎といって神様がむこうで祀ってあります

再生時間:1:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O382593
CD番号 47O38C134
決定題名 糸満崎の神(共通語)
話者がつけた題名 やはな島の話
話者名 仲田徳盛
話者名かな なかたとくせい
生年月日 19140118
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊是名村字仲田
記録日 19800905
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊是名村 T03 B10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 いぜな島の民話 P169
キーワード 女の神様,糸満の崎,恪気,やきもち
梗概(こうがい) 女の神様が、むこう、糸満の崎にいて、一人神様で、そうして男がいけば恪気(りんち)するそうだ。恪気(りんち)といえばやきもちやくことだよ。そういう神様だった。だから、むこう行って、女の一人暮しはむこうでできるが、男が行けば、一人暮しはできないそうだ。そういう話もあります。むこうは、ずっと前から女一人暮しの神で、若い連中が行かない島。糸満の崎といって神様がむこうで祀ってあります
全体の記録時間数 1:42
物語の時間数 1:24
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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