海ギタラと陸ギタラ(共通語)

概要

仲田と伊是名の中間にある奇岩。海ギタラと陸ギタラでは昔旅立をする人のために夜通し見送りのための火をたいた。移民、出征のときに火をたくことが多く旅立つ人はそこの煙を見ながら島を離れた。

再生時間:2:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O382567
CD番号 47O38C132
決定題名 海ギタラと陸ギタラ(共通語)
話者がつけた題名 海ギタラとマギギタラ
話者名 浜里正治 伊礼三栄 
話者名かな はまさとまさじ いれいさんえい
生年月日 18980913 19210326
性別 男 男
出身地 沖縄県島尻郡伊是名村字仲田 沖縄県島尻郡伊是名村字仲田
記録日 19800904
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊是名村 T03 A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 仲田,伊是名,奇岩,海ギタラ,陸ギタラ,旅立,夜通し,見送り,火,移民,出征,煙,島
梗概(こうがい) 仲田と伊是名の中間にある奇岩。海ギタラと陸ギタラでは昔旅立をする人のために夜通し見送りのための火をたいた。移民、出征のときに火をたくことが多く旅立つ人はそこの煙を見ながら島を離れた。
全体の記録時間数 2:18
物語の時間数 2:09
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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