継子話 魚の頭(シマグチ)

概要

(継母は)自分の子には、この魚の身を上等なところから食べさせて、また、継子には、魚の頭を食べさせた。それで、この継子は頭が良くなって、自分の子は、何か馬鹿になって何もできなかったという話を聞いてるわけよ。

再生時間:0:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O382502
CD番号 47O38C129
決定題名 継子話 魚の頭(シマグチ)
話者がつけた題名 継子と魚
話者名 比嘉ウシ
話者名かな ひがうし
生年月日 18901019
性別
出身地 不明
記録日 19750914
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊是名村 T01 B12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 いぜな島の民話 P72
キーワード 継母,魚の身,上等,継子,魚の頭,頭,馬鹿
梗概(こうがい) (継母は)自分の子には、この魚の身を上等なところから食べさせて、また、継子には、魚の頭を食べさせた。それで、この継子は頭が良くなって、自分の子は、何か馬鹿になって何もできなかったという話を聞いてるわけよ。
全体の記録時間数 0:27
物語の時間数 0:20
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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