八重ノ御嶽由来(共通語)

概要

昔は木を植えても無断で山の木を伐採していた。これを保護するために拝所を建て、神がいるので木を取ると神に祟りがあるといって、木を取るのを防ごうとした。私(話者)が青年の頃、その辺りで牛の草を刈ろうとしたときに聞かされた。それは防風林で祭温の時代に造林されたものである。

再生時間:3:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O230684
CD番号 47O23C043
決定題名 八重ノ御嶽由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 末吉達幸
話者名かな すえよしたつこう
生年月日 19000503
性別
出身地 沖縄県粟国村浜
記録日 19820920
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T33A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 防風林,祭温時代
梗概(こうがい) 昔は木を植えても無断で山の木を伐採していた。これを保護するために拝所を建て、神がいるので木を取ると神に祟りがあるといって、木を取るのを防ごうとした。私(話者)が青年の頃、その辺りで牛の草を刈ろうとしたときに聞かされた。それは防風林で祭温の時代に造林されたものである。
全体の記録時間数 4:30
物語の時間数 3:13
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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