継親念仏の伝承

概要

継親念仏は歌であるが、那覇に(話者が)いた頃、上之蔵・深川屋敷は粟国の人が住んでいて、七月になるといつも三味線を紐でかけた田舎おじいさんがやって来た。そしてあの家、この家廻っていた。この70歳くらいのおじいさんに5銭か10銭くらい上げた。この人が念仏をしていた。

再生時間:1:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O230674
CD番号 47O23C041
決定題名 継親念仏の伝承
話者がつけた題名
話者名 与那城カマ
話者名かな よなしろかま
生年月日 18961104
性別
出身地 沖縄県粟国村西
記録日 19820921
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T31B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 60
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 七月,念仏唱え,三味線
梗概(こうがい) 継親念仏は歌であるが、那覇に(話者が)いた頃、上之蔵・深川屋敷は粟国の人が住んでいて、七月になるといつも三味線を紐でかけた田舎おじいさんがやって来た。そしてあの家、この家廻っていた。この70歳くらいのおじいさんに5銭か10銭くらい上げた。この人が念仏をしていた。
全体の記録時間数 1:35
物語の時間数 1:14
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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