アカマタに化かされた女(共通語)

概要

若いころ、朝早く7、8人で牛を野原に連れて行く。その中に女の人がだまされて座っていたという。アカマタは古くなったらだますという。それである偉い人が、アカマタが書いた字を書いて置いておくと女の人が笑うという。3月3日は潮干狩りに蛇の子どもを流すために女は浜に行く。女の節句だといわれている。

再生時間:2:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O230649
CD番号 47O23C040
決定題名 アカマタに化かされた女(共通語)
話者がつけた題名
話者名 末吉マツ
話者名かな すえよしまつ
生年月日 19020607
性別
出身地 沖縄県粟国村浜
記録日 19820920
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T29A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード アカマタ,字,女,笑う,浜下り
梗概(こうがい) 若いころ、朝早く7、8人で牛を野原に連れて行く。その中に女の人がだまされて座っていたという。アカマタは古くなったらだますという。それである偉い人が、アカマタが書いた字を書いて置いておくと女の人が笑うという。3月3日は潮干狩りに蛇の子どもを流すために女は浜に行く。女の節句だといわれている。
全体の記録時間数 2:37
物語の時間数 2:09
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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