洞寺の伝説(共通語)

概要

偉い人と賭けをして、負けたら首を取ることになる。この人が勝ちそうになったら、潮水を掛けて術が効かなくなって海に落ち、粟国の方に流されたという。ボージャーイノーという所に、昔、坊さんが住んでいて、かまどが今でも残っているという。昔はそこに水は入ってこなかったが、入ってくるようになったので、海岸伝いに洞寺に住むようになったという。西部落の人は草刈りに行ってその坊さんと友達になったという。11月には西部落では祭りがある。

再生時間:2:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O230647
CD番号 47O23C040
決定題名 洞寺の伝説(共通語)
話者がつけた題名
話者名 末吉マツ
話者名かな すえよしまつ
生年月日 19020607
性別
出身地 沖縄県粟国村浜
記録日 19820920
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T29A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 坊主,賭け,術,洞窟
梗概(こうがい) 偉い人と賭けをして、負けたら首を取ることになる。この人が勝ちそうになったら、潮水を掛けて術が効かなくなって海に落ち、粟国の方に流されたという。ボージャーイノーという所に、昔、坊さんが住んでいて、かまどが今でも残っているという。昔はそこに水は入ってこなかったが、入ってくるようになったので、海岸伝いに洞寺に住むようになったという。西部落の人は草刈りに行ってその坊さんと友達になったという。11月には西部落では祭りがある。
全体の記録時間数 2:10
物語の時間数 2:10
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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