
自分が14才のころ何かの用事があって物を持って歩いていたら、自分の前を歩いていた牛が、ゆうな木の森まで来ると姿が消えて見えなくなった。昔その森で、きれいな女の人が機を織るのが見えた。死んだ女の骨を掘っておいたらマジムンになったのでは。
| レコード番号 | 47O230642 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C039 |
| 決定題名 | 牛マジムン(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 末吉マツ |
| 話者名かな | すえよしまつ |
| 生年月日 | 19020607 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県粟国村浜 |
| 記録日 | 19820920 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 粟国T29A01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 30 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | いとこ兄さん |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 牛,化け物,女,機織り |
| 梗概(こうがい) | 自分が14才のころ何かの用事があって物を持って歩いていたら、自分の前を歩いていた牛が、ゆうな木の森まで来ると姿が消えて見えなくなった。昔その森で、きれいな女の人が機を織るのが見えた。死んだ女の骨を掘っておいたらマジムンになったのでは。 |
| 全体の記録時間数 | 3:28 |
| 物語の時間数 | 2:11 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |