手の子(方言)

概要

父親にとって女の子はいつまでも自分の手元に置いておきたい存在である。娘が夜、家を抜け出せないよう、父親が娘のお腹の上に手を置いて毎晩寝ていると、娘は妊娠してしまう。父親が問い詰めても娘は身に覚えがないという。月満ちて生まれた子は手だけであった。

再生時間:1:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O230622
CD番号 47O23C037
決定題名 手の子(方言)
話者がつけた題名
話者名 与那悦一
話者名かな よなえついち
生年月日 19170104
性別
出身地 沖縄県粟国村浜
記録日 19820920
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T27-2A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情 母親から聞いた。
文字化資料
キーワード お腹の上の手
梗概(こうがい) 父親にとって女の子はいつまでも自分の手元に置いておきたい存在である。娘が夜、家を抜け出せないよう、父親が娘のお腹の上に手を置いて毎晩寝ていると、娘は妊娠してしまう。父親が問い詰めても娘は身に覚えがないという。月満ちて生まれた子は手だけであった。
全体の記録時間数 2:17
物語の時間数 1:45
言語識別 方言
音源の質 △ 車の音
テープ番号
予備項目1

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