ヤガン御嶽(共通語)

概要

ヤガンの神を祀るのは安里ウシさんがやる。それは旧の6月26日に行なう。これをヤガンウイミーという。これは村が管理をして、祝女と神人が具体的にたずさわる。朝フララ、夕フララ、タチワカイということをする。神人はヤガン拝みの時に7ヶ所を全体にまわる。朝フララデは、ウムイを祝女が話し、スイミチジでも同じことをする。午後、1~2時間休んで、3時半~4時頃、夕フララを行なう。祝女の所でウンヌキグトゥを申し上げます。祝女の所が終わったら、安里ウシさんはスイヌカイだから、ウンヌキグトゥを申し上げる。

再生時間:4:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O230599
CD番号 47O23C035
決定題名 ヤガン御嶽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊良皆寛
話者名かな いらみなひろし
生年月日 19120605
性別
出身地 沖縄県粟国村浜
記録日 19820920
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T25A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 祝女,神人,フララ,タフララ
梗概(こうがい) ヤガンの神を祀るのは安里ウシさんがやる。それは旧の6月26日に行なう。これをヤガンウイミーという。これは村が管理をして、祝女と神人が具体的にたずさわる。朝フララ、夕フララ、タチワカイということをする。神人はヤガン拝みの時に7ヶ所を全体にまわる。朝フララデは、ウムイを祝女が話し、スイミチジでも同じことをする。午後、1~2時間休んで、3時半~4時頃、夕フララを行なう。祝女の所でウンヌキグトゥを申し上げます。祝女の所が終わったら、安里ウシさんはスイヌカイだから、ウンヌキグトゥを申し上げる。
全体の記録時間数 5:44
物語の時間数 4:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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