草戸原と島建て(共通語)

概要

村の昔の始まりは草戸原だった。島の北西の方にある、現在草戸御願があるあたりは洞窟が多く、先祖が住んだ場所である。なお、戦争中にその洞窟に人々が非難したが、赤ん坊のためにミルクを作ろうと火をたくと、その煙が草戸御願の拝所のところから煙が出てあわてた。

再生時間:6:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O230582
CD番号 47O23C032
決定題名 草戸原と島建て(共通語)
話者がつけた題名
話者名 上原英昌
話者名かな うえはらえいしょう
生年月日 19091226
性別
出身地 沖縄県粟国村西
記録日 19820921
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T23A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 粟国島の民話P284
キーワード 島建て,草戸原,草戸御願
梗概(こうがい) 村の昔の始まりは草戸原だった。島の北西の方にある、現在草戸御願があるあたりは洞窟が多く、先祖が住んだ場所である。なお、戦争中にその洞窟に人々が非難したが、赤ん坊のためにミルクを作ろうと火をたくと、その煙が草戸御願の拝所のところから煙が出てあわてた。
全体の記録時間数 6:17
物語の時間数 6:17
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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