十六日にカカンを被って後生の人の言葉を聞く話(共通語)

概要

盆の十六日夜は、お盆でやって来た祖先を送るウウクイをどの家でもする。この夜に、祖先が村から後生に帰る途中のピータティヤー(火立て屋)に行ってカカンを被って寝ていると、後生に帰る人の話し声が聞こえる。トウモロコシを炊いて作った雑炊は持って帰れないから捨てて胃腔などという話をしているのを若者たちは聞いていた。

再生時間:1:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O230570
CD番号 47O23C030
決定題名 十六日にカカンを被って後生の人の言葉を聞く話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 上原英昌
話者名かな うえはらえいしょう
生年月日 19091226
性別
出身地 沖縄県粟国村西
記録日 19820920
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T22A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 旧十六日,カカン,後生の人
梗概(こうがい) 盆の十六日夜は、お盆でやって来た祖先を送るウウクイをどの家でもする。この夜に、祖先が村から後生に帰る途中のピータティヤー(火立て屋)に行ってカカンを被って寝ていると、後生に帰る人の話し声が聞こえる。トウモロコシを炊いて作った雑炊は持って帰れないから捨てて胃腔などという話をしているのを若者たちは聞いていた。
全体の記録時間数 1:55
物語の時間数 1:24
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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