津波の話(方言)

概要

昔は祝女の権力が大きかった。ある日、宮古の祝女と久米島の祝女が争った。宮古の祝女が久米島を滅ぼそうと呪文を唱える。久米島の祝女はそのことが分かったので、地頭代に言いつけて、津波を防ぐサデーク(植物)を買わせてそれを植え、押し寄せてきた津波を逆に呪文を唱えて宮古に押し返した。

再生時間:2:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O230557
CD番号 47O23C030
決定題名 津波の話(方言)
話者がつけた題名
話者名 伊良皆寛
話者名かな いらみなひろし
生年月日 19120605
性別
出身地 沖縄県粟国村字浜  
記録日 19810518
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T21A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 祝女,呪文,津波,宮古,久米島
梗概(こうがい) 昔は祝女の権力が大きかった。ある日、宮古の祝女と久米島の祝女が争った。宮古の祝女が久米島を滅ぼそうと呪文を唱える。久米島の祝女はそのことが分かったので、地頭代に言いつけて、津波を防ぐサデーク(植物)を買わせてそれを植え、押し寄せてきた津波を逆に呪文を唱えて宮古に押し返した。
全体の記録時間数 3:31
物語の時間数 2:56
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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