今帰仁のウメー加那志(方言)

概要

さてさて、今帰仁城のウメー加那志は、この前初旅。大和にお上りなられ、イシャラー扇を波の上からあおいではあおぎ、油瓶コンコン、頭コンコン、坊主も泣く泣くなあ。お母さんが持たせてくれた朝漬や、一口食べたら味を覚え。山で高いのは奥武山。番所を越えたところのあか畑。皮笠を被ったまま、夫と一緒になった。一緒になった夫はナービナクー、産まれた子供はウヮフグヤー。あの踊り、この踊り、はんだま御汁に卵を入れて、餅米ご飯に豆入れて。

再生時間:2:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O230543
CD番号 47O23C029
決定題名 今帰仁のウメー加那志(方言)
話者がつけた題名 手まり歌
話者名 与那オヤス
話者名かな よなおやす
生年月日 19060216
性別
出身地 沖縄県粟国村字浜
記録日 19810518
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T20B12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 60
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 粟国島の民話P425
キーワード 今帰仁,ウスメー
梗概(こうがい) さてさて、今帰仁城のウメー加那志は、この前初旅。大和にお上りなられ、イシャラー扇を波の上からあおいではあおぎ、油瓶コンコン、頭コンコン、坊主も泣く泣くなあ。お母さんが持たせてくれた朝漬や、一口食べたら味を覚え。山で高いのは奥武山。番所を越えたところのあか畑。皮笠を被ったまま、夫と一緒になった。一緒になった夫はナービナクー、産まれた子供はウヮフグヤー。あの踊り、この踊り、はんだま御汁に卵を入れて、餅米ご飯に豆入れて。
全体の記録時間数 2:16
物語の時間数 2:08
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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