いっちくたっちく(方言)

概要

一つ 二つ 十二も巻いたら、みっともないちんぼうらよ。御殿の後ろで 芋の葉で蒸して、竹の葉にくるんで、サーディークの芯のように、長く思いくださるなら、思ってくださる里前、島を訪ねて来てください。島はどこかと聞くと、喜屋武岬 アンプリ カンプリ 神なのか仏なのか。

再生時間:1:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O230540
CD番号 47O23C029
決定題名 いっちくたっちく(方言)
話者がつけた題名 正月かぞえ歌
話者名 与那オヤス
話者名かな よなおやす
生年月日 19060216
性別
出身地 沖縄県粟国村字浜
記録日 19810518
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 粟国T20B09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 60
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 粟国島の民話P424
キーワード 御殿の後ろ,里前,喜屋武岬,
梗概(こうがい) 一つ 二つ 十二も巻いたら、みっともないちんぼうらよ。御殿の後ろで 芋の葉で蒸して、竹の葉にくるんで、サーディークの芯のように、長く思いくださるなら、思ってくださる里前、島を訪ねて来てください。島はどこかと聞くと、喜屋武岬 アンプリ カンプリ 神なのか仏なのか。
全体の記録時間数 1:16
物語の時間数 1:16
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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